伊那市の整体 腰痛、ぎっくり腰の専門院 小俣整体院

伊那市の腰痛の悩みなら小俣整体院にお任せ下さい

当院の施術法に興味のある方、または修得されたい方はお申し出ください。

小俣整体院の3つのポイント

 

当院は、腰痛でお悩みの方の専門院です。

このような方が、いらしてます。
腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニアでお悩みの方

当院の施術は、ツボ(経絡)を押して施術していき、本来の自然治癒力を高めます

ツボにアプローチしていくの回復も早い!と喜ばれています。

当院の特徴

① 小俣整体院は伊那市前原区の六道原の北東部に在るみすず団地の北側に在ります。
② 突然の身体の不調発生時や勤務終了後でもご来院頂けるよう夜間22時まで受け付けてます。
③ 通院が不可の方には、出張施術をいたします。
④ 当院ではお客様の症状に対応したツボを施術しますので、ほぼ一回の施術で直ちに改善いたしますので、長期の通院は必要ありません。
⑤ 当院のツボ施術は通常の筋肉を施術するのと違って、圧を掛けずに施術するので、痛みが少なく揉み返しも出ません。圧し痛みの出易い方や高齢の方でも安心して施術を受けて頂いてます

院長プロフィール

1943年東京都八王子市に生まれる。
1967年上伊那郡南箕輪村に在る信州大学農学部畜産学科卒業。
同年、神奈川県農政部に就職する。
1973年神奈川県職員を退職。
1974年北海道十勝新得町の牧場にて酪農経営を開始する。
1988年酪農業より離農し、伊那市の企業に就職。
1999年55歳にして、指先にて体表のツボを感知出来る事を発見。指圧を学び、ツボ施術の研究を始める。
2004年会社定年退職後、伊那市にて整体院を開業する。
2024年現在20年間のホテルの出張施術も含めた施術経験を経て、ほぼ全ての症状に対応するツボの位置を把握し、その施術法を確立している。

ツボ施術者になるまで

ツボは不思議な物で通常一般の人は指先で感知出来ません、私は偶然その能力が有ることに気が付きました。
それは55歳の年寄りになった時、皮内針(1cm程の円形の絆創膏に5ミリ位の針の付いた物)の施術法を漢方のツボの図面を使って習っていた所、ある女性の腕に打つ事になったが、とても太っているので習ったツボの図面では位置が分からない程でした。
それでも、ツボが有る辺りを右手の人差し指でそっと探ってみると、指先に他と違う感覚の部分を見付けました。
それが、最初に見付けたツボでした。

それから、ツボの図面を見ながら自分のツボを探していると人差し指の感知能力が高まり、ツボ以外に気血が流れる経絡も感知出来る様になりました。
その結果、腕や脚の経絡は見付け易いので経絡上に発生するツボも見付けられました。
しかしながら、肩や腰に症状を引き起こすツボと繋がる経絡は見付け難く、実際に伊那市で開業して経験を積んだ後に漸く判明しました。

ツボを感知する能力を持っていることに気付いたので、指圧を学ぼうとしましたが、正規の学校に通う余裕は無く、吉祥寺にあった指圧の治療院で併設されている指圧の教室に山梨の会社から休日に通うことにしました。
そこには私同様に指先でツボを感知出来る人達が集まって学んでいるに違いないと思って行きました。
しかし、会って見ると誰一人その様なことが出来る人は生徒の中にいませんでした。
更には施術の本を何冊も出版しているそこの先生も同様にツボを感知する能力はお持ちではなかった。

そこで、この手技の業界ではツボを施術することは殆ど誰もしていないことを覚りました。
従って、この教室ではツボの施術について学ぶことは叶わなかったのですが、他にこの様な教室は無い様なのでそのまま通い続けました。
そこの教室の教えは、先生は客への施術の時は筋肉も圧して施術するようでしたが、生徒には経絡を側線と言い換えてそれを圧す練習をさせていました。

その練習は、側線の図面を見て、その通りに師範代となる先輩を圧して教えを受けたり、生徒同士で圧しあって確認したりしました。
私の場合は指先で感知し易くする為に目を閉じた方が良いのですが、目を閉じると先生から怒られました。
側線即ち経絡を流れる気血は身体がストレスを受けると流れが悪くなり、その状態の経絡を圧すと痛みを感じます。その経絡を適度な力で圧せば、痛(いた)気持ち良く身体の不調に効果があるように感じられます。

その経絡上には経穴即ちツボが存在していますが、その部分に来ると「そこは激痛点だから圧してはならない!」と圧すことを禁止されていました。
確かにツボを無暗に圧せば激痛が走りますが、これを圧して解消しないと経絡の気血が流れが良くならないし、症状も改善しません。

ツボについての認識がこの程度と言うか、殆ど無いということに驚きましたが、指先で経絡やツボを感知で出来なければこんなものだと思いました。
その教室の他に行く所も無いので、月に1~2回通い続けていましたが、3年程経ったら免状を渡すからと、高額な代金を出すように言われたので教室を止めました。
一応、経絡のことは少し勉強できましたが、その後は会社の仲間や知人又はお客もとって施術をして経験を積んでいました。そして定年退職した後は都会に住むのは嫌なので、学生時代を過ごした長野の伊那に移って、整体院を開業しました。

伊那市の見晴らしの良い少し辺鄙な所に開業したのは、事前調査でホテルへの出張施術が有望でしたので場所は選ばなくてよかった為です。
しかしながら、ツボ施術の習得は手や足のツボは分かるが肝心の肩や腰のツボの所在が分からないので、困りました。昔からあるツボの図面は鍼灸の為のもので指圧用では無い為、殆ど役にたちませんでした。
そして、指圧の施術者も研究者もツボを感知出来る人はいませんから、彼らの書いた書物も参考になりませんでした。

そこで、以前の教室で習った経絡を圧したり、筋肉でも触ると効きそうな場所が感じられるのでそこを圧したりしましたが、それでも好評ではありました。
施術の経験が重なるに従って、段々とツボの所在部が分かってきまして3年ほどで大まかには全症状に対して施術が出来るようになりました。同時に右手の人差し指だけがツボの感知が出来ていたのが、親指も感知出来る様になったので、圧しながらツボの状況を観察出来るようになりました。

今は20年の経験により殆どの症状に対応できる様になりましたが、その中で大きく寄与した事は私自身がサッカーとか陸上競技とか激しいスポーツをやってきたので、常の人より沢山のツボを身体に作ったり、そのツボが歳と共に位置が変化することが分かったから、それらを参考に出来たからです。でも、今でも未知のツボを年に1~2回は発見しますので油断出来ません。

ツボを施術出来る手技者は日本に何人? 後継者は?

私の他、ツボを施術している人はいるのでしょうか?私が伊那市のホテルへの出張施術して20年間余りで得た情報では私と同じ様にツボ施術する手技者から受けた経験のあるお客さんは5人いました。
いずれの人の話しも聞きましたが、その時点ですでに4人の手技者は物故していました。
でも、手技者の一人は健在との事で大分県の別府温泉にいて開業していて大相撲の力士達が良く施術を受けに通っている様です。
ただ、名前も知りませんので連絡のしようも無く、消息は不明です。

以上で私の情報力では、日本にいるツボ施術者は今のところ私を含めて2人しか見つけられません。
ですが、日本全国隅無く見渡せば必ずツボ施術者は見つかると思います。
何故なら、女性にツボの探し方を教えて見ると、20人位に1人の割合でツボを感知する能力を持っている人がいました。女性は男性より柔らかい皮膚を持っているので、ツボを感知し易いようです。

何れにしろ、私でもツボを探そうとして、ツボの有る所を偶然ツボを感知出来る指で触れた為にツボが感知出来たのであり、普通考えられない事であったと思います。
日本全国では手技者が万の単位でいると思うのですが、その内にはツボ感知能力を持っている人も沢山いるはずですが、その能力に気付かない為にツボ施術者が居ないのだと思います。
幸運にも私は55歳になって初めて気付きました。

それでも、男性で一人だけツボの感知能力を持った人を見付けましたが施術者になる気が無いため、私の弟子とならず私の技術の継承は残念ながら出来ませんでした。

伊那市のホテルで私以外のツボ施術者の話を最後に聞いたのは10年以上前のことですが、それ以来その様な話はホテルでもどこでも聞いたことがありません。

人種によってツボの発生の仕方は異なるか?

私は人間はホモサピエンス一種と言われるので、ツボは全人種同じ様な場所に発生して同じような症状を引き起こすと思っていましたが、どうやら違うようです。
私は長野県の片田舎に住んでいるので、余り多くの外国の人には施術していませんが、中国人、白人(米国)の方々を施術しました。
先ず、中国人の方にも肩こり等が有りますが、その原因となるツボの発生する位置が、日本人と全く違っていて驚きました。
例えば日本人の肩こりのツボの発生する場所は、主として肋骨それも最下部にある3本の短い肋骨の先端と底面と腸骨と呼ばれる腰の骨の内側に存在して、発症部位とツボとの間の距離が離れています。

しかし、中国人の肩こりのツボは日本人の様に遠く離れた場所では無く、直ぐ近くの第7頸椎に発生していました。
白人の人は3名ほど施術しましたが、全員肩こりは有りませんでした。そして2名は何処にもツボが無く、特にこりも痛みも無く筋肉をマッサージしただけでした。

1名だけが腿とふくらはぎにこりが有り、そのツボを施術しました。
韓国人については一人だけ話を聞いたのですが、韓国では肩こりは起き無いし、肩こりと言う言葉そのもののが元々無いそうです。
こうして見ると、施術例が少なく断言はできないのですが、人種によっ
て凝る位置や、ツボの発生部位が違うのかもしれません。

対応する症状

① 腰が痛い。慢性または急性(ギックリ腰)。
② 座ると尻が痛い。(坐骨神経痛)
③ 出産後の腰痛。(腰の歪み)
④ 肩がこる。(肩凝り)
⑤ 四十肩。(肩関節周囲炎)
⑥ 肩甲骨と背骨の間の凝り
⑦ 背中が痛い
⑧ 頭痛
⑨ ひざ痛
⑩ 脛の痛み(シンスプリント・鵞足炎)
⑪ 成長痛(成長期の下肢痛)
⑫ ふくらはぎツリ(夜間)
⑬ 首コリ
⑭ 自律神経失調症
⑮ パニック障害
⑯ 下痢・便秘(過敏性腸症候群)
⑰ 花粉症
⑱ 光アレルギー
⑲ 眼精疲労
⑳ 鼻詰まり
㉑浮腫むくみ

施術対象のツボとは

① ツボ(経穴)や経絡については、2000年程前の中国により完成された漢方医学にあるものである。体表を走る経絡がありその中を気血と呼ばれるもの(エネルギー)が流れているとされている。

② 身体が健康であれば気血は順調に流れているが、肉体的または精神的なストレスを受けると流れが遅くなり、滞ってくる。

③ 特定の部位に気血が大きく滞る場所がありそこをツボ(経穴)と呼ばれている。ストレスを受けてその経穴に気血が滞ればツボとなり、それが痛みや凝り等の原因となる。

④ ツボが痛みや凝りの原因となる事とはどのような仕組みになっているかは解明されていないが、ツボと症状のあるところは経絡で繋がっていることを感知できるし、圧せば痛みを感じる。

⑤ 症状を現している患部と同じ場所にツボが存在することは極めて稀であり、思いもよらぬほど離れた部位に存在することが多い。

⑥ ツボによって生じる症状は、筋肉のみに起きるだけでなく、精神面にも大きく影響している。即ち、自律神経失調を起こすためである。その結果、心因性狭心症・不定愁訴・パニック障害・過敏性腸症候群・アレルギー・うつ病等もツボによって引き起こされている。これらの症状の原因となっているツボを施術すれば、心因性と思われる症状も改善が可能である。

当院の施術

① ツボ(経穴)を施術し、症状を改善する・ツボとは、身体の各部に凝りや痛み等を惹き起こす原因となる部分である。

② ツボは経絡(気血の流路)の特定部位(関節・骨端)に発生する。

③ ツボは健康体であれば存在しない。ツボは肉体的または精神的ストレスによって経絡を流れる気血が滞る部位がツボとなる。

④ 発生したツボは特定の部位に向かって凝りや痛み等を惹き起こす命令を発して、それらの症状が発現させる。

⑤ ツボを施術し解消すればツボからの症状を起こす原因となる命令が患部に届かなくなり、直ちに筋肉の凝りの解消や気血やリンパ液の流れが改善して症状が無くなる。

⑥ 凝りや痛みのある部位を直接施術しても症状の改善は見られるが、直ぐにまた同じような症状に戻ってしまう場合が極めて多い。即ち、これは原因となっているツボを解消してないため、再びツボからの命令が届いて同じ症状が発生する現象のためである。

ツボの不思議

ツボは不思議な物で通常一般の人は指先で感知出来ません、私は偶然その能力が有ることに気が付きました。
それは55歳の年寄りになった時、皮内針(円形の絆創膏に5ミリ位の針の付いた物)の施術法を習って、ある女性の腕に打つ事になったが、とても太っていて習ったツボの図面では位置が分からないので、そのツボが有る辺りを右手の人差し指でそっと探ってみると、指先に他と違う感覚の部分を見付けました。
それが、最初に見付けたツボでした。

しかしながら、患部から必ず押すと痛む経絡が骨の近くに存在するツボと繋がっていることが直ぐに判明したので、その経絡を辿って行けばツボが見つかる為、今は全ての症状の原因となるツボの発生部位を把握出来ている。

それから、身体のあちこちのツボが見つかりましたが、その能力は右手の人差し指にしか有りませんでした。
そして、手足のツボしか見つからなくて、肩や腰のツボはどこにあるかは全く解りませんでした。

私の他ツボを施術している人は、伊那市のホテルへの出張施術して得た情報では大分県の別府温泉に一人いるとのことです。
その人の所には大相撲の力士が良くいくところのようです。

 

新規のお客様TEL

リピーター様専用

院名 小俣整体院
住所 〒396-0112 長野県伊那市前原8268-787
営業時間 10:00~22:00
定休日 不定休
駐車場 あり
出張範囲 出張は伊那市内で承ります。
市外の方でも相談は可能ですが、
事前のご相談ください。
※範囲は、伊那市・南箕輪村・宮田村・箕輪町