症例報告起床時から、右奥歯が痛んだ

症例報告 起床時から、右奥歯が痛んだ

1.年齢:67歳
2.性別:女
3.職業:無色
4.至った流れ:起床時から、右奥歯が痛んだ、歯科医院で検査しても原因不明で治療してもらえない。
5.お悩み:その日はその人も参加する昼食会で彼女の話しを聞くと、症状は原因不明の歯痛との事なので、歯痛にもツボ施術が有効である事から、ツボを探したところ耳の根元にある事を確認した。暫く施術すると痛みが落ち着いたので、彼女も会食を済ませた。彼女にツボの位置を教えて、自分で残っているツボを指で圧して無くすよう伝えた。

6.検査:3日後、彼女から歯痛は無くなったけれども、ツボが取り切れないようで不快感が残っているので診てほしいとの事。耳のツボは若干残っていたが問題になる程で無いので、自律神経失調を起す胸のツボを調べると、広範囲に存在した。それらを除去すると不快感が無くなった。

7.施術
1か月以上経過するも彼女の再来院はない。

8.最終状況
歯科医院での検査で原因不明の歯痛との事でツボが有るかどうか懸念したが、ツボの存在を確認出来た。そのツボを施術しても改善しきらず、自律神経失調のツボを施術して改善出来た。この事と医院の検査結果から彼女の症状は、何らかのストレスが原因では無いかと思われる。

9.同様のお悩みでお困りの方へ
ストレスを溜めると思わぬ症状が出てくる。正しい生活習慣とポジティブな思考する事を実行してストレスを溜めないようにすべきである。