症例報告 就寝中のふくらはぎのこむら返り 80歳男性
1.年齢:80歳
2.性別:男
3.職業:農業
4.至った流れ:高齢である
5.お悩み:就寝中のふくらはぎの攣り(こむら返り)
6.検査:
ツボの生成・両足の親指の先端及び両側の踝(くるぶし)下後部に生成。
高齢になると足指の先端にツボが生成し易い。
7.施術:
押圧してツボの除去実施、親指先端のツボは痛みが強いので、痛みが出ない様に時間を掛けて除去した。
踝の所のツボは短時間で除去。 施術時間は1時間。
8.最終状況:
施術後1ヶ月経過するも再発は無し。
9.同様のお悩みでお困りの方へ
高齢になられると就寝中のふくらはぎ攣りに悩まされる方がいますが、なかなか治り難い症状で、特効薬とされる漢方薬を飲んでも改善されない時もあります。
この症例の男性も漢方薬を飲んでも効果が出なかったとの事です。
もし、就寝中にふくらはぎの攣り(こむら返り)が頻発する様になったら、くるぶしの周辺や足指の先端を押してみて、痛みを感じたらそれが原因となっているツボであります。
この様にしてツボが判明されましてもツボを施術する医院や治療院は殆どありません。
当院はツボ施術専門の整体院でございますので、この様な症状の場合はご来院下されても宜しいかと思います。











