30代後半からの頻発する腰痛とその対策について

30代後半からの頻発する腰痛とその対策について

42歳女性 無職の方からの質問

数年に一度腰痛がある程度だったのですが、30代後半からは座ることが難しいほどの腰痛が頻発するようになりました。

それでも数日で回復し、通常の生活に戻れていましたが、41歳頃から腰痛が慢性化し、最近はぎっくり腰で一週間寝たきりになることもありました。

それ以降、慢性痛が悪化しています。

整形外科では薬を処方されるだけなので、整体に興味を持つようになりました。

レントゲンでは骨に異常が見られないため、腰痛の原因について聞きたいです。

ちなみに、普段は一日中PC作業をしています。

ぎっくり腰になった時の対処法や予防方法についても知りたいです。

回答

整形外科では通常、腰痛の原因は神経を骨が圧迫して起きるとされている様で、脊椎に異常が見つからなければ有効な治療が出来ません。

即ち腰痛の人の85%の脊椎には余り異常が見つからなくて、原因不明とも言われています。

実はぎっくり腰を始めとする腰痛はほとんどが筋肉で起きています。

腰痛の原因としては、重い物を持ち上げたり、長期に渡って腰に負担を掛けたり或いは高齢になったりして、腰の筋肉が痛んだり、弱ったりする事で起きます。

一般に腰痛になると長期化して、更に悪化する人も少なくありません。

筋肉の痛みや凝りの原因はツボの作用によるものです。

ツボが出来ると症状が、たとえ一時的に治まっても腰に無理な負担を与えたりまたは疲労や寝不足によっても、再びツボが作用して腰痛が繰り替えし再発する場合があります。

その様な症状でも外科的な治療をしなくても、鍼灸や整体等の療術で治まる場合がありますが、直ぐに症状が再発する場合が多く見られます。

それは原因であるツボを除去する事なしに結果である筋肉の症状を施術するため、そのまま健在してるツボが作用して再び痛みや凝りを発症させる事を意味します。

ですから、ぎっくり腰はツボを除去しないと完治する事が難しく、再発を繰り返します。

当院では、ツボを除去する施術をするのでぎっくり腰のみならず殆どの整が対応する症状を短期間で改善する事が可能です。

 

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